本文へスキップ

保育士の資格を取得できる通信制大学・通信制短大。最短&安い費用で保育士資格を取得するには?

トップページ保育士に関するコラム > 保育士と幼稚園教諭の違い

保育士と幼稚園教諭の違い


保育士と幼稚園教諭

保育士と幼稚園教諭、よくにた職業のようですがまったく違います。違いについてご説明します。


保育士

保育士

保育士とは『保育所・児童養護施設などの児童福祉施設で、保護者に代わって子どもの保育をする子育ての専門家』です。

厚生労働省の管轄で、児童福祉法に基づいて保育をします。

子どもの対象年齢は0歳〜就学前です。


幼稚園教諭

幼稚園教諭

幼稚園教諭とは、文部科学省の管轄で、学校教育法に基づいて教育を行う教員のことです。

幼稚園は幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする「学校」です。

教育を目的とした施設での仕事になりますので、子どもの対象年齢は3歳〜就学前です。主な職場は、幼稚園です。


保育園と幼稚園の違い

幼稚園、保育園の違いは以下のようです。

幼稚園 保育園
管轄 文部科学省 厚生労働省
法的根拠 学校教育法 児童福祉法
施設の性格 学校 児童福祉施設
対象 満3歳〜小学校入学まで 0歳〜小学校入学まで
拘束時間 4時間【標準】 8時間【原則】
担当 幼稚園教諭 保育士
配置 35人以下(1クラス単位) 0歳 →3:1
1、2歳 →6:1
3歳 →20:1
4、5歳 →30:1
料金 公立:市町村での設定
私立:幼稚園での設定
保育所ごとの設定(所得に応じて)