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保育士の資格を取得できる通信制大学・通信制短大。最短&安い費用で保育士資格を取得するには?

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通信制大学のメリット・デメリット


大学進学か保育士試験か?

保育士の資格を取得するには、
1、大学保育科に進学して卒業する
2、保育士試験に合格する
どちらかになります。

また、「通学と通信教育、どちらにする?」などいろいろ迷いますよね。

そこで大学(通学)、通信制大学、保育士試験のメリット・デメリット、を比較しました。


大学(通学)のメリット

メリット

メリット

卒業と同時に保育士の資格を取得できる。
保育士試験の受験条件が短卒以上なので、高卒の人は絶対おすすめ。
最短2年の学習。
実習などでしっかり実践的なことが学べる。
わからないことはその場で聞いて解決できる。
同じ目的をもった友だちができる。
幼稚園教諭免許も一緒に目指せる。

デメリット

デメリット

保育士試験より学費が高い
通信制大学より学費が高い
毎日、きまった時間に通学しなければならない。
働いていると通うことが難しい。


大学(通信)のメリット

メリット

メリット

卒業と同時に保育士の資格を取得できる。
保育士試験の受験条件が短卒以上なので、高卒の人は絶対おすすめ。
最短2年で取得できる。
実習などで、しっかり実践的なことが学べる。
通学より学費が安い
学内SNSなどで学生同士交流ができる。
通学しなくていいので、仕事と両立できる。
自分のペースで勉強できる。
幼稚園教諭免許も一緒に目指せる。

デメリット

デメリット

 保育士試験より学費が高い。
 卒業率が低い通信制大学がある。
 孤独な勉強なので、モチベーションの維持が難しい
 わからないことをその場で聞くことができない。


保育士試験

メリット

メリット

経済的な負担が少ない。
がんばれば1年で取得できる。
1度合格した科目は3年間有効なので、一度に全科目合格しなくてもよい。

デメリット

デメリット

合格率が低い。平均合格率:17%
知識だけで、実践的な力が身に付かない。
モチベーションの維持が難しい。
今後も保育士試験の合格率は上がらない!詳細



おすすめは通信制大学

それぞれのメリット・デメリットがありますが、このサイトでは、通信制大学で保育士の資格を取得することをおすすめしています。

その理由は、以下です。

卒業と同時に保育士の資格を取得できる!
学費が安い!
学習モチベーションを維持できるサポート体制がしっかりした通信制大学もある!

しっかり学べて、卒業しやすい大学を徹底研究しました。


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