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通信制大学のメリット・デメリット、保育士試験とどっちが良いか考えました

大学進学か保育士試験か?

保育士の資格を取得するには、以下のどちらかになります。

保育士試験に合格する

大学保育科に進学して卒業する(卒業と同時に無試験で取得)

また、「通学と通信教育、どちらにする?」などいろいろ迷いますよね。

そこで『保育士試験』『大学(通学)』『通信制大学』のメリット・デメリット、を比較しました。

⇒保育士の通信制大学&通信制短大の『学費・費用』一覧!

保育士試験

通信か通学?保育士試験?メリットとデメリットを比較しました

メリット

経済的な負担が少ない。
がんばれば1年で取得できる。
1度合格した科目は3年間有効なので、一度に全科目合格しなくてもよい。

デメリット

合格率が低い。平均合格率:17%
知識だけで、実践的な力が身に付かない。
モチベーションの維持が難しい。
今後も保育士試験の合格率は上がらない!詳細

大学(通学)のメリット

メリット

卒業と同時に「無試験」で保育士の資格を取得できる。
高卒の人は絶対おすすめ。
最短2年の学習。
実習などでしっかり実践的なことが学べる。
わからないことはその場で聞いて解決できる。
同じ目的をもった友だちができる。
幼稚園教諭免許も同時取得できる。

デメリット

保育士試験より学費が高い。
通信制大学より学費が高い。
毎日、きまった時間に通学しなければならない。
働いていると通うことが難しい。

通信制大学のメリット

メリット

卒業と同時に「無試験」で保育士の資格を取得できる。
高卒の人は絶対おすすめ。
最短2年で取得できる。
実習などで、しっかり実践的なことが学べる。
通学より学費が安い。
学内SNSなどで学生同士交流ができる。
通学しなくていいので、仕事と両立できる。
自分のペースで勉強できる。
幼稚園教諭免許も同時取得できる。

デメリット

保育士試験より学費が高い。
卒業率が低い通信制大学がある。
孤独な勉強なので、モチベーションの維持が難しい。
わからないことをその場で聞くことができない。

⇒保育士の通信大学&通信短大の比較!最短・卒業率・スクーリングなし

おすすめは通信制大学

どうぶつのお面をつけてお遊戯する先生と保育園児

それぞれのメリット・デメリットがありますが、このサイトでは、通信制大学で保育士の資格を取得することをおすすめしています。

その理由は、以下です。

卒業と同時に保育士の資格を取得できる!

幼稚園教諭免許も同時に取得できる!

学費が安い!

学習モチベーションを維持できるサポート体制がしっかりした通信制大学もある!

しっかり学べて、人気の通信制大学を徹底研究しました。

保育士修学資金貸付制度とは?学費の補助金を上手に活用しよう

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