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豊岡短期大学通信のスクーリングにいってきた体験談。どきどきのピアノレッスンの様子。

豊岡短大通信スクーリング体験談

豊岡短期大学通信への入学を検討中の方は

スクーリングってどんなことするの?」
「わたしでもついていけるかしら?」

とか、いろいろ不安ですよね。

実際に豊岡短期大学のキャンパスで実施されたスクーリングに行ってた体験談なので参考にしてください。

豊岡短期大学子ども学科のスクーリング

豊岡短大通信スクーリング

スクーリングは、全国の通信制の学生さんが集まり行われました。

女性が多かったですが、男性も保育士を目指している方が多くて、意外と人数が多かったです。

特に『保育原理』や『身体表現』などの名前の授業ではなくて、ディスカッションや、グループでの発表、その場で集まった他の学校の学生さんと一緒に各時間になにかを完成させたり、結論をだしたり、という様な感じでした。

私のは3日間と短い時間だったので、その中で座学はほぼなく、実技の方が多かったです。

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音楽の授業ではピアノを弾きました

音楽の授業

グループでの授業が多い中で、音楽は自分での編曲がありました。

私はきらきら星をアレンジして、メロディラインをスタッカートにして弾きました。

上手な人はオリジナルにアレンジしていたり、音調をかえたり、難しい曲を編曲していたりしましたが、大学からピアノを始めた人でもやり方次第では難しくはないと思います。

演奏は一人でしましたが、練習やスクーリングで同じグループになった学生さんに相談したり、無理に難しいものを弾くのではなく、自分なりにできることをすれば大丈夫でした。

ピアノ、と聞くと難しいイメージを持たれがちですが、「子ども達と共にアレンジするなら?」と考えて、簡単に和音を変えたりするだけでもだいぶん違う印象になるので、無理はせずに、自分なりの音楽を楽しんでください。

グループディスカッション

グループディスカッション

即席で決まったグループでポスターを作る授業がありました。

前の時間にグループで、ひとつテーマを決めて。それに対してどういうイラストだとわかりやすいか、見る人に伝えやすいかなど、話しながら意見の交換をします。

自分の意見をいいながらも学生さんの別視点の意見や、予想外の言葉などをきけるので、新しい発見も沢山ありました。

そのあとで、それをもとにポスターを作りました。

イラストやどうしたらいいか、を話しながら作れて授業というより、なにかのイベントのようで楽しかったです。

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豊岡短期大学通信の先生の教え方

大学の先生、教授

先生は基本的には教える、というよりかはアドバイスをくれる感じでした。

例えばピアノのアレンジで困っていると、どういう風にしたいか聞いてくれて、それを促してくれる感じです。

先生が直接講義をする普通の授業とは違って、学生さんがみんなで力を合わせて行う授業が多かったので、先生は発表やアドバイスに寄せてサポートをしてくれていましたよ。

スクーリングに参加した学生の年齢層や雰囲気

スクーリング

わたしは人見知りで、はじめは初対面の人といきなりグループなんて……!と思いました。

子ども学科を選択している、またスクーリングが行われるのが時期的に最後の夏が多くて、実習を経てきているからか、コミュニケーションの取りやすい人が多かったです。

グループにもよるとは思うのですが、わたしのいたグループは地方から来ている子が多くて、授業以外でも方言や話し方の違いなどを雑談できるほど馴染んでいました。

年齢層もそこまで幅広くはなく、だいたい20歳から25歳くらいの人が多かったように思います。

歳が離れていた人もいるかもしれませんが、あまり年齢や性別などを意識することはなかったです。

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入学を検討中の方へのメッセージ

保育士になれる通信制大学

これから通信制大学に入学する方は、スクーリングってなんだろう、どんなことをするんだろうか。と、不安になる人も多いと思います。

わたしもとても不安でした。

ですが、知らない人ばかりの中で自分の知らない目線からの意見、ほかの年代との関わりや、グループで協力する力がつくと思います。

保育士はチームでの連携が大切です。

その時に周りの人と話し合って、協力して一緒になにかを作り上げること、達成することは中々普段の生活ではできません。

スクーリングという特殊な環境の中で、自身のこれからにいかせるものはどんどん取り入れて、そしてかしこまりすぎず、楽しんできてください!

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