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保育室を明るくするマスキングテープの使い方。

保育士のマル秘テクニック。

マスキングテープとは

保育室を明るくするマスキングテープの使い方。

マスキングテープというのは、塗装の際に塗装剤(ペンキなど)がはみ出さないように周辺を保護する粘着テープです。

しかし、最近のマスキングテープはただの保護テープとはいえません。

100円ショップやファンシーショップにあふれるマスキングテープはクールなもの、キャラクターを使ったもの、ラメ入りのファンシーなものまで様々なものが出回っており、

女性や子どもに大人気。文房具やインテリアにマスキングテープを張ることで個性的なデザインを楽しむ人が続出しています。

非常に薄いので手でちぎることができる点も魅力的です。マスキングテープは大変使いやすいデコレーション資材といえるでしょう。

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保育現場にも多用されるマスキングテープ

そんなマスキングテープを上手に使うことで、保育室を明るく変身させることができます。

もともと保育士手作りの素材が多い保育現場です。マスキングテープは使いどころはたくさんあります。

子どもの製作物に添えて

製作の時間に子どもに絵をかいてもらったり、手形スタンプをするのはよくあることです。

子どもたちには自由にのびのびと製作してもらいたいものですが、いざ壁面に貼って保護者に見せるとなると、より引き立たせる演出が必要になることも。

そんなとき子どもたちの製作物の周辺をマスキングテープでデコレーションすると、全体がぐっと華やかになりますよ。

画鋲を使いたくない時に

内ズックを履いていないような乳幼児クラスでは、なるべく画鋲を使いたくないというのが保育士の本音でしょう。

そんなときはコルクボードの代わりにマスキングテープを使ってお便りを引き立たせる方法があります。やり方は簡単。

お便りの周りをマスキングテープで縁取りし、壁にはるだけ。縁取りした分お便りがよく目立ち、保護者の目に入りやすくなるはずです。

⇒園児が楽しみにしているお誕生会、保育士の苦労話

ラミネート加工の切り口を隠す

画用紙で作った壁製作や、注意書きなどを丈夫かつ綺麗に見せるためによく使われるのがラミネート加工です。

ただし内容物に合わせて余分なラミネート部分を切り落とした後は、どうしても先端がギザギザになってしまいます。

ラミネート加工後の製作物に子どもが手を触れる可能性があるときは、切り口をマスキングテープで覆ってしまうとよいでしょう。

触れると危険な切り口を隠せるうえに、見た目が華やかになって一石二鳥です。

手作りおもちゃ製作を助ける

保育現場では保育士がおもちゃを手作りする機会も多いです。

手作りゆえに、ときどきはりあわせた紙の端がたりなかったり、糊でくっつけたところが浮いてきたり…そんなミスにもマスキングテープが大活躍。

紙がちょっと足りない部分には太目のマスキングテープを貼って補うことができます。

浮いてきた紙を抑えるのもマスキングテープを使えば楽ちん。

マスキングテープを張ったところはとてもかわいらしくなってミスをしたようには全然見えないのです。

⇒保育士は手作りおもちゃを製作します。メリットとデメリットがあるけどね。

「マスキングテープ」まとめ

マスキングテープは幅も柄もお値段も様々なものが発売されています。

保育室に生かせそうなものを選んで、あなたのデザインセンスを発揮してください。