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保育士も仕事でパソコンを使うのはこんな時です。

保育士にもパソコン技術が必要な時代?

日々子供と向き合っているイメージの強い保育士と、机の上でカタカタキーボードをたたかなくてはならないパソコンはあまり関係がないように思われるかもしれません。

しかし、現代ではどんな場所でもパソコンで作った資料があふれており、保育園でもそれは例外ではありません。

意外かもしれませんが保育士をする上で、パソコン操作の技術は結構必要とされているのです。

⇒東京福祉大学は自宅のパソコンで授業をうけて保育士資格を取得できる

保育園のこんな場面でパソコンが必要

指導計画書の作成

現場の保育は指導計画に沿って行われます。

日々の保育の前にまず指導計画を立てる必要があるのです。

指導計画には年間指導計画、月案、週案などの種類があります。また指導計画は正式な書類として残るものですから、修正液の跡が残るような修正は好ましくありません。

誰が見ても分かりやすく、一定のテンプレートに従って書かれる必要があります。

そのため、指導計画をパソコンで作ることができると非常に便利です。

またパソコンで作った書類はデータとして保存することができますから、紙の資料のように紛失することもありません。

過去のデータを検索し、次の指導計画づくりの参考にすることもできます。

保育園便りの作成

保育園では保護者に向けた各種お便りをたくさん製作する必要があります。

手書きでのお便りは親しみを醸し出すという意味では有効かもしれませんが、忙しい中で定期的に発行するには手間がかかりすぎます。

パソコンを使用すれば、同じレイアウトのお便りを毎月作成するのは簡単です。

パソコン用のイラストCDを使うことで、可愛いイラストを加えて見栄えを整えることもできます。

また、子どもたちの写真を手軽に盛り込めるのもパソコンを使った園便りづくりのメリット。

画像の操作は文字を打ち込むより難しいものですが、上手にできるようになれば人目を惹くお便りを作ることができます。

データ管理に

子どもたちの住所や身長体重など各種データの管理はパソコンで行うと便利です。

打ち込んだデータはデータベース化しておけば、欲しいデータをすぐに呼び出すことが可能です。

またデータ同士を比べたり、グラフにして比較するのはパソコンの得意技。例えば身長体重の伸び方をグラフ化し健康状態に問題がないかを調べることができます。

保育士とパソコンのまとめ

パソコンを使う利点は、データが保管しやすくなる、書類をテンプレート化できる、データが扱いやすくなる等たくさんあります。

指導計画や園便りの作成は保育業務の合間を縫って行わなくてはならず、保育士は多忙になりがちです。

保育現場でパソコンを使うのは少しでもその手間をはぶき、業務を効率化しようとする取り組みの一種なのではないでしょうか。