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男性保育士、ぶっちゃけ苦労


ドキュメンタリー番組やドラマなどで、男性保育士が活躍するシーンをよく見かけるようになりましたね。とはいえ、まだまだ少ない男性の保育士ですから、きっと女性には分からない苦労などもたくさんあると聞きます。そんな男性保育士の苦労に触れてみました。

女性だらけの職場環境に苦労

男性保育士が抱える悩みの一つに、女性が圧倒的に多い職場環境があります。周りの男性からは、女性ばかりの職場環境で働けて羨ましいと言われることが多いようですが、実際にはこれがとても心労となり、離職につながってしまう男性も少なくないようです。

保育士の女性と聞くと、とても優しいイメージがありますが、実際には仕事に対してとてもストイックな方も多く、気も強い方も多いようです。このため、男性保育士との意見が少しでも合わなければ論議となり、気まずい雰囲気になり兼ねないようです。

年収とキャリアに苦労

男性保育士を目指す方の年齢でもっとも多いのが20代前半で、その後は年齢の増加とともに、一気に少なくなります。これには、保育士という職種のイメージと、給与の問題が関係しているようです。

以前、法律上でまだ保母さんという職業だった頃のイメージは、若い女性が取得する資格で、寿退社で辞める方も多く、また、新しい女性が新たに採用されるというものでした。

このため、さほど高い賃金でなくても雇用が成立していましたが、この賃金を家庭を養う男性に当てはめると少ないのが現実です。なので、保育士の仕事に魅力を感じて職に就いたのは良いが、給与が思いのほか少なく苦労している、という方が多いのです。

また、キャリアを磨くという点についても保育士の仕事の先に広がる資格は少ないため、キャリアの伸び悩みに苦労される方も多いようです。

保護者からも辛辣な意見が

男性保育士というだけで、不信感を持つ親御さんがいるのも事実です。プールや体育の着替えなどについても、女の子の着替えに成人男性がいるのはおかしい、という意見などもあり、男性保育士側に悪気がなくても何と無く気まずい空気が流れてしまうことも多々あるようです。

さらには、男性保育士だからという理由で、自分の子供クラスを変えて欲しいと申し出る親御さんもいるようです。

また、男性保育士が増えてきたとはいえ、保育園の設備等はまだまだ改築されていなく、男性用の更衣室やトイレがなかったりなど、男性が保育園で働くにはまだまだ辛い環境でもありたくさんの苦労があるようですね。


私の甥っ子が保育士を目指して大学に入学しました。何か資格を取得したかったそうです。「保育士ってお給料安いって聞くけど大丈夫?」と聞いたところ、「公務員目指すから問題ない。」と答えました。そっか、その手があったかぁ。保育士資格を持っていると公務員試験の採用試験で有利になるのだとか。


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